2018年06月17日

庭やベランダにゴミを置くと野良猫が来ますよ

こんにちは。ミケです。

今日は新居を探すときのチェックポイントです。

過去に「餌やりさん(猫や鳥などに餌付けだけしている人)」が近くにいる物件は避けた方が良いという記事を書きました。

餌やりさんが近所にいると、野良猫が一帯(半径100メートル程度)をテリトリーにして、庭や玄関前などに糞をされるリスクが高いからです。

最近、餌やりだけでなく、庭やベランダに生ゴミや空き缶、食品トレーなどを出しっぱなしにしていても野良猫が寄ってくることが分かりました。

家の中にゴミを置きたくない、または狭くて置き場がないなどの理由で庭や1階のベランダなどゴミ置き場にしていると、匂いなのか見た目で残飯が無いかと期待するのか、野良猫が定期的に巡回して寄るようになります(個体差あり)。

先日もあるアパートの部屋の一階ベランダで、食品トレーや空き缶のゴミを積んでいるところに、野良猫がゴミをあさったりおしっこをしたりしていました。

庭や1階の玄関先などにゴミを置きっぱなしにしている家/部屋がそばにあったら、野良猫の糞尿被害のとばっちりにあうリスクがあります。新しい住まいを探すときには、周辺の玄関・共用廊下・駐車場・ベランダなど、ゴミが置かれていないかチェックすることをお勧めします。

餌やりさんも、ゴミを見えるところに置きっぱなしにする人も、偏屈だったり常識に欠ける人であるリスクが高いので、回避するにこしたことはありません。

posted by ミケ at 14:42| Comment(0) | 近所迷惑

2018年05月22日

喉元過ぎれば熱さを忘れる

こんにちは。ミケです。

近所の道路族、日照時間が伸びたらまた私道に出てきました。

我が家から少し離れるようになったのは、少しは考えるようになったのかもしれませんが、私道を使う時点でアウトです!
駐車場遊び→公道遊び→私道に侵入も、がっかりするおなじみのコースです。

かれこれ通報されること×年、道路族はご近所住民、小学校、不動産会社、自治体など、様々な人々から注意を受けています。そして、「強い」指導が入った時には最長で2か月ほど見かけなくなります。

そのたびに「やっと終わったかもしれない」と期待すれど、陽気が良くなると復活してしまいます。

恐らく、ここまでしつこい道路族は、何らかの認知障害か発達の障害があると考えて対処したほうが心の平穏のためにも良いです。2から3か月程度で再発してしまう(忘れてしまう)ので、学校やその他の通報先をローテーションしながら、定期的に「道路遊びをすると叱られる→罰を受ける」という刺激を入れなおさないといけないのだと。

本当は賃貸アパートから引っ越して出て行ってくれるのが一番ですが、住んでいる限りはなかなか終了しないハエ叩き、もぐら叩きのイメージですね。
posted by ミケ at 21:58| 道路族

2018年03月21日

道路族の子供と自分の子供とは関わらせるか?

こんにちは。ミケです。

コメントで「道路族の子供と自分の子供とは関わらせるか否か?」という質問がありましたので、考えてみました。

私個人的には、「否!」ですが、道路族被害者の方々それぞれの近所づきあいや社会性などにもかかわる部分なので、どうするのかが正解かというのはケースバイケースかと思います。

我が家周辺は比較的商業地域にアクセスが良い住宅地で、田舎か都会かと聞かれれば「都会」に近いです。自治会や地域での活動は活発ではありません。ご近所の方々ともすれ違えば挨拶はしますし、ちょっとした道路掃除や雪かきなども協力しますが、個人的なお付き合い(帰省のお土産交換や大事な用事が無いのに立ち話など)はしないようにしています。ご近所で派閥や噂話などでいざこざが発生すると大変なので(持ち家では引越も大変です)、これくらいの距離感が好ましいと考えています。

深入りしすぎないお付き合いをしている結果、ご近所の子供たちと我が家の子供は交流していません。まともな家の子供たちは、道路では遊ばせないので、親同伴ででかけていたり習い事などが忙しかったりであまり会う機会自体がないせいかもしれません。

全く同学年の子が居なかったというのもありますが、非常識な保護者とは関わり合いになりたくありませんので、今後もこちらから交流することはないでしょう。道路族の子供も「道路で遊んでいると怒ってくる怖いおばちゃんの子」だと認識しているでしょうから、あえて近づいてはきません。また、道路族の子供たちは賃貸住まいであることがほとんどで、数年単位で引越により立ち去ることが多く(転出する道路族あれば転入する道路族もあります)、賃貸の子供たちと持ち家の子供たちは、自然と交友関係も住み分けがされている感じです。

このように、私自身が「うるさいおばちゃん」と思われているが故に、悪い遊びをしたがる子供は寄ってこず、保護者達も「あの家のそばでは騒いではいけない」とでも教育してくれているのか、何年間もの努力の結果、我が家の目の前だけは道路遊びは滅多に出ないようになりつつあります(出たらすぐに注意して追い払っています)。

もし、子供が道路族の子供と遊びたいと言ってきたらどうするか?もし学校や習い事などで同じ場で活動する「努力義務」が発生したら、その場では無視するのも感じが悪いので活動中だけは普通に接するのが良いでしょう。しかし、それ以外の「任意」の場面では「お付き合いしないよう」伝えると思います。

近所の一番質が悪い道路族の子たちは、よそのアパートへの不法侵入や備品の無断持ち出し、夜間たむろなど、「補導」などの対象になりそうな子もいます。そのようなときに同じ場にいれば、「共犯」とみなされてしまうリスクもあります。

道路族は将来的に不法行為に誘ってくる恐れがありますので、道路族児童と関わらずとも居られる「場所」や「仲間」をある程度親が誘導して安全確保するのも、自己防衛のためには必要な場合があるかもしれません。

posted by ミケ at 13:24| 道路族