2016年12月25日

中高生道路族(スケボー)の対処

スケボー遊び、再び流行してるのでしょうか?ひところよく見たクネクネ曲がるタイプではなく、まっすぐな昔ながらの形の物を道路で遊ぶ子が冬に増えました。

 

家の目の前ではないけれど、外出するときにほぼ確実に通る公道でスケボー遊びをする中学生高校生が何人かいます。最初のうちはその子供達が住む袋小路の中で収まっていたので様子見だったのですが、とうとう袋小路の長さでは満足できず、袋小路から公道の真ん中までび出す遊びに変化してしまいました。こうなると車を運転しているときに飛び出されるリスクがかなり高いので(しゃれにならない位いつ事故が起きてもおかしくない)、どこかへ相談か通報を考えています。

 

思い返せば、この中高生たちは小学生の頃から道路族でした。親も一緒に道路で遊んでいたけれど、袋小路から出てこなかったので特に対処してこなかったのですが、放っておくと高校生でも道路遊びはやめないことがこれでわかりました。

 

中高生ならば、中学2年生以上なら14歳を超えてくるので、度を過ぎる迷惑行為をすれば刑事罰の対象にできます。今のところは「スケボーで公道に飛び出す遊び」のレベルなのでまずは中学校や高校に相談でしょうか。身長170cm前後の男子集団に直接注意する勇気はないので、学校指導が効果がなければ警察へ・・・になるのでしょうね。

 

私以外にも近所で迷惑に思っている人、たくさんいると思うので、ぜひほかの人も通報して欲しいです。

 

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posted by ミケ at 11:44| 道路族

2016年12月22日

我が家が道路族と間違われたくないので

「道路遊びが迷惑なので止めるよう指導して欲しい」とあちこちへお願いしている理由の一つが、我が家が道路族なのだとご近所から誤解されたくないことがあります。

 

自宅窓から道路が見えるくらいのご近所さんならば、だいたいの人は道路族の家や部屋がどこなのかは分かっていると思います。しかし、通りすがりの通勤通学の人や宅配業者からすると、我が家の目の前で堂々と遊んでいたら、我が家が迷惑な道路遊びをしていると勘違いされないかが心配です。我が家は決して道路で遊ばせませんが、例えば道路族の子供がボールなどを拾いに無断で我が家の庭に出入りしているところなどを見かけたら・・・我が家に勘違いによる苦情が来たりしたら困ります!

 

転ばぬ先の杖で、普段このエリアで不法侵入や危険な遊び方をしているのは、どこに住んでいる誰なのかを学校や管理会社に伝えてあることは大事です。ボールの色やスケボーの柄なども伝えておくことがあります。将来道路族(ボールやスケボー)が原因で交通事故が起きたり、道路族がボールをぶつけて自動車や物品を壊したりしたときに、現行犯でない限りは「俺(私)じゃないよ」と言い逃れをする可能性が非常に高い人達です。さらに悪質なら「あの辺の家(例えば我が家)の人じゃない?」と無責任に罪を着せようとするかもしれません。しかし、事前に常習犯であることが知れ渡っていて、遊具の特徴も一致していれば、逃げ切れないように責任を負わせることができるかもしれません。少なくとも冤罪を晴らすことはできそうです。

 

近所の道路で遊んでいない時期でも、サッカーボールやスケボーを道路上に夜中でも放置していることもあり、気付かずに車で踏んでしまったら事故になりそうだなと危惧しています。道路に遊具を放置というのもいずれ通報しないといけないかなと考えています。

 

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posted by ミケ at 10:03| 道路族

2016年12月19日

1回の苦情の裏には何十何百もの我慢がある

道路族に家のそばで騒がれること、10日、100日、人によっては1000日以上の我慢を強いられていることもあると思います。誰かに道路族について相談をする、苦情を言う、通報するというたった1回のアクションの裏には、これ以上我慢できないという限界を超えるほどの繰り返される迷惑行為があったと想像力を働かせて欲しいです。

 

自分に直接被害が無い人は、「話し合って和解してみたら」とか「1回ぐらいは許してあげたら」などお花畑の中にいるようなアドバイスをしてくる人もいるかもしれません。しかし、こういった「あなたにも譲るべき点がある」という内容の意見というのは、限界点に達している人にさらに限界を超えることを強要し、心身を壊す最後の一押しをしてしまっている場合があります。

 

相談を受ける方の気持ちで考えると、「もう限界なのだ、何とかして欲しい」という切なる思いも、初めて関わる案件は客観事実から深刻さを推測するしかありません。そこで、具体的かつ正確な被害を訴えられるように、私は近所迷惑被害を専用に書き留めるノートを作っています。

 

・日時 ・場所 ・行為を行っている人物、名前が分からなければ特徴や人数など ・迷惑行為の詳細 ・その迷惑行為のために、どのような気持ちになったか、どのような体調不良が発生したか、どのような不便が発生したか ・当日、自分はどのようなアクションを起こすことに決めたか(通報する、証拠集めと割り切って静観する、直接苦情を告げるetc.)そして、実際どのようなアクションをしたか

 

上記の内容を、将来少額訴訟や万が一メンタルクリニックにかかったりした場合の因果関係証明のために簡潔に書いています(証拠採用されるかどうかは担当者次第なので保証はありません)。少なくとも記録がしてあると、匿名通報するときのエピソードに困りません。ノートはルーズリーフのような差し替え可能なものではなく、大学ノートのように綴じてあるものを、ペンは消せないボールペンなどを使う方が信憑性が上がります。また、ノートに書き留めることで、自分の中の怒りがクールダウンされ、頭の中に怒りがグルグル回ったときに読み返すと、「今日はこれ以上アクションは起こさないのだから、これ以上道路族に時間を割くのは無駄」と気持ちを切り替えるのにも使えました。

 

相談を受ける人は、「すでに我慢の限界を超えた」人が相談していることを理解して欲しいですし、相談をする人は説得力のある資料を準備しておくという努力はお互いに大事かなと思います。  

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posted by ミケ at 19:06| 道路族