2017年02月17日

番外編 タバコの煙が換気扇から爆風,そして香害

近所に換気扇の下でタバコを吸うヘビースモーカー夫婦がいます。この夫婦が家にいる日はひっきりなしに換気扇からタバコの煙が吹き出してきて、煙が目視できるくらい。朝起きると一服、お昼も一服、夜も一服と、猛烈な勢いで(多分換気扇「強」)煙が吹き出してくるので、その家に近い窓は開けられません。開けると家の中に猛烈な煙が入り込みます。


さて、タバコを自宅の中で吸うこと自体は合法ですし、換気扇を回すことも合法。自宅の中から煙を排除して、近隣の家にばらまくのも、よほどの頻度や明確ないやがらせ目的でもない限りは取り締まりはされないでしょう。


とても迷惑だと思いながら、上記の理由でその家に伝えることもできなかったですが、換気扇から吹き出ているタイミングと同時に別の「合法臭い物質(ドラッグストアで買える程度のもの)」でささやかに対抗したところ、迷惑に気づいたのか換気扇に芳香剤フィルタのようなものをつけた模様。目で見える煙は出なくなった代わりに、タバコと合成薔薇のような臭いの混ざったものが風力を下げて出てくるように変わりました。


この間、両者何も「言葉」では主張していません。一応タバコ夫婦も「気を遣った」とは評価はできます。でも、合成バラのキツい臭いを断続的にかがされると、芳香剤の臭いで頭痛を発生するようになってしまいました。これがダウニーをはじめとする柔軟剤で悩まされているという「香害」というものかと、身をもって体験しました。


これ以上は夫婦どちらかが肺を病んだりしない限り喫煙をやめることはなさそうですし、時々こちらも「合法臭い物質」を庭で心置きなく使うことで痛み分けとなりそうです。タバコ一箱1000円時代にはやくなってほしいです。

posted by ミケ at 12:45| 日記