2018年12月23日

道路遊びは一種の中毒?

最近防犯カメラ設置する企業が増えたり、道路遊びやボール遊びを禁止する看板が出るようになったりで、1か月くらい道路遊びを見なくなったなぁと少し油断していたら、やっぱり孫と道路遊びするお婆さんが復活してました。

思いっきり「ボール遊び禁止」と看板が出た目の前の公道でボール遊びしてます。

自動車が通っても、会釈もなし、通行する自動車が徐行しているのをいいことに、「勝手に避けていきなさいよ」と言わんばかりに、ボール遊び続行です。とても危険で迷惑です。

きっと、アルコール中毒、ニコチン中毒、薬物中毒と同じように、道路遊びをしていないとイライラしたり、叫びたくなったりしてるんじゃないかと想像します。実際、道路遊びをしていなかった時期は、家の中から孫たちの叫び声やけんかをする声が良く聞こえていました。

本来は、その有り余るエネルギーを公園に連れて行ったり、勉強や文化的な活動などで昇華させるのが良い保護者です。お金を出してスポーツ系の習い事をさせてもよいです(教育費にはお金をかけたくなさそうな家なので見込みは薄いです)。

家の中でしつけができないからといって、近所迷惑である道路遊びに安易に逃げるのは許しがたい。

見かけたのは久しぶりに1回でしたが、継続性があるようならば、また孫が通う小学校に通報することになるでしょう。
posted by ミケ at 21:21| 道路族