2017年01月09日

道路族問題におけるヘイト(憎悪)の管理

ヘイトとは・・・主にロールプレイングゲームなどで、モンスターが攻撃する相手を選ぶ指標の一つ。物理攻撃や魔法攻撃を当てた相手などを憎み、攻撃のターゲットに選ぶ。

 

アメブロユーザーだと、amebaが提供しているピグブレイブというゲームをプレイしている方もいると思います。プレイヤーは職業を選べ、

 

ナイト・・・盾役。防御が強い。他のメンバーが攻撃を受けないように自分にヘイトを集める。 モンク・・・攻撃特化。 魔法使い・・・後方から魔法を当てて攻撃。 回復役・・・仲間の体力を回復させる。

 

主に上記のような役割分担をしています。

 

これを、私なりに道路族問題に当てはめてみると、

 

自分・・・魔法使い役。匿名で後方からお手紙という魔法で道路族を追い払う。 ガミガミオバサン・カミナリオヤジ、または強面の男性など・・・モンク役。直接苦情を伝えて威嚇できる。 警察、役所、学校、管理会社などの法人・・・ナイト役。苦情などをモンスターに伝え指導し、憎まれ役になる。 愚痴を聞いてくれる家族やお友達・・・回復役。

 

こんな感じかなと思います。

 

何が言いたいかというと、ナイト以外は実は防御力が低く、一度モンスター(道路族)が暴走してしまうと、あっという間にプレイヤーは戦闘不能になってしまうので、自分一人にヘイトが集まらないよう管理するのは大事だと言うことです。警察も、犯罪を犯した人を逮捕することはできても、予防まではあまりしてくれません。モンスターから無駄なヘイトを集めないこと、分散させることは道路遊びが無くなった後に平和に暮らすためにも重要です。

 

お手数おかけしてますが、管理義務や治安維持業務のある警察や法人その他の組織(ナイト)の皆様、今年もよろしくお願いします。

 

にほんブログ村 ご近所・お隣さん

posted by ミケ at 13:03| 道路族