2017年02月20日

スケボーやキックボードを移動手段にしないで!

街中を歩いたり、自転車に乗ったり、自動車に乗ったりして移動していると、結構な頻度でスケボーやキックボードを「移動手段(乗り物)」として使っている人を見かけます。小学生から20歳代と見られる大人まで、「交通がかなり頻繁な」バス通りなどの公道で堂々とクネクネ乗っています。

本人達はコントロールしているつもりなのでしょうが、ブレーキもなく安定性もないスピードが出せる車輪付き装置なのですから、うっかりぶつかったり車に向かって転んだりした場合、重大事故につながるリスクは高いです。実際、時々ニュースでスケボー飛びだしの子供が車にはねられて重大な結果になった事案を見聞きします。

特に子供が道路でスケボーなどに乗っている場合は、確実にその遊具を与えた親の責任なので、遊具を与えるときに厳しく「道路では乗らない」ことを条件に躾をすべきと思います。だいたいの場合、逆に親が道路で乗ることを教えてしまっているので、後日周囲の人に注意をされても言うことを聞かなくなるのがまた困ります。

春の警察点数稼ぎの季節、一時停止違反やシートベルト違反だけでなく、明らかに交通が頻繁な公道のスケボーも取り締まりに追加して欲しいです。
posted by ミケ at 09:54| 道路族