2017年04月14日

こんな物件は要注意!近所に「餌やり」さんがいる


私は賃貸アパート、賃貸マンション、一戸建てと、人生の節目節目で転居を経験しているので、不動産選びのアドバイスを求められることが時々あります。

利便性、治安の良さ、間取りの使い勝手などもちろん大事なのですが、決める前にぜひご近所周辺のチェックもしておきたいものです。

今回要注意物件として紹介するのが、「近所に野良猫や野鳥に餌やりをしているひとがいる」物件です。

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住む予定の物件のぐるり一周回ってみて、やたら野良猫がくつろいでいるのを見かけたら、ご近所に餌やりさんがいるかもしれません。また、アパートの階段の下に餌箱らしきものが隠すように置いてあったら怪しいです。

「野良猫や鳥にえさをやってはいけないの?」

と疑問に思うかもしれません。多くの場合は朝や夕方に時間を決めて餌箱または缶詰などを出して餌やりをするケースです。一度近所が「餌場」と認定されると、ご近所(最低でも半径50メートル)の庭や一階のベランダ部分など、「トイレ」に使われてしまいます。野鳥が集まってくると、ベランダの洗濯物や窓ガラスををフンで汚されることがあります。一度認定されるとしつこく通い、なかなか退散させられずに「野良猫や鳥のトイレの始末」が毎日のいやな仕事として追加されます。

また、「餌やり」さんは偏屈な人が多いので、直接苦情を伝えようものならストーカーのように報復してくる恐れもあります。

触らぬ神に祟りなし。
近所に餌付けだけしてトイレの始末を放置している人がいるようだったら、別の物件を当たった方がいいかもしれません。
posted by ミケ at 12:43| 不動産