2017年12月15日

夜の住宅街で、外での大声の電話はご遠慮ください

こんにちは。ミケです。

近所のアパートの住民で、電話をするときにあえて外に出る人が何人もいます。
多くの場合、少ない部屋数に多すぎる人数が住んでいるケースです。
狭い室内で電話をしていると、「うるさくてテレビの音が聞こえなかったり、寝ている子供が起きてしまうから」外に出るのだと想像されます。
しかし、屋内の人がうるさく感じているならば、近くに住む人だってうるさいのです!

人々が活動する時間の昼間ならば、ある程度は仕方がないでしょう。
しかし、夜の10時11時になっても同じようにアパートの外通路や道路で「大声で」長電話をするため、こちらも寝かせた子供がびっくりして起きてしまうことがあるくらいです。住宅密集地では、電話をしているのがアパートの敷地内でも数メートルから10メートル程度先では他の家の寝室があります。

夜間でもヒソヒソ話すならば仕方ないと思いますが、平気で「ギャハハハ!」と笑い声を上げたり、相手を怒鳴りつけるような会話を続けたり、酔っぱらって話したり、夜間の騒音基準は明らかに超えている音量です。しかも、30分を超えるような長時間だったりします。

だいたいこのような夜間に大声を出して平気な人は、直接「お願い」でもしようものなら逆切れして却って悪化する恐れがありますので、今にアパート管理会社に苦情を入れるかもしれません。

深夜の屋外大騒ぎは、迷惑条例違反で警察対応も可能なようですので、一度ひどい時に110番で取り締まってもらうのも良いかもしれません。

もし、家の中を静かにさせるために「屋外で電話をかける」習慣になって居る人がいたら、すぐに近所迷惑になっていないか考えてみてください。やむを得ず外で電話をするならば、ヒソヒソ声を徹底するか、周囲50メートル以内に人が居ないような場所に移動するようにしましょう。

posted by ミケ at 14:06| 近所迷惑