2019年07月03日

家賃5万円の古アパートのそばはやめた方がいいかも

こんにちは。ミケです。

前回、近所のしつこい道路族は生活保護受給者の可能性が高いことを書きました。

考えてみると、近所の古アパートは1DK(老夫婦2人住まいが多いが4人以上で住んでいる世帯もあり)で家賃5万円程度で、生活保護の家庭でも借りられる予算でした。

立地条件から、新しければ1DKでも8万円程度はするエリアなのですが、築年の古いアパートなので5万円なのでしょう。

賃貸情報誌やネットを使えば、近所のアパートの空きがあればおよその家賃はわかります。
5万円程度の部屋がメインのアパートは、生活保護の世帯が来る可能性も高く、また1DKで4人以上住む(これは生活保護だけでなく外国人家庭でもみられます)など道路をリビング替わりにされるリスクが上がりますので、これから新居を探すならばよくよく住民層をチェックすることをお勧めします。
生活保護受給者にもマナーの良い人がたくさんいるのはわかっていますが、マナーが極悪な人が多いのも確かです。

また、入居前に道路族が居なかったとしても、数年のあいだに住民が入れ替わり、道路族が入居するリスクも指摘しておきます。

部屋を借りるのか、一戸建てを買うのか、様々だとは思いますが、やはり古くてベランダや共用廊下に物が散乱しているアパートや、駐車場やエントランスにボールが転がっている物件のそばは、質の悪い道路族がいる危険性が高いのでお気をつけください。
posted by ミケ at 00:00| 不動産