2019年07月12日

不審者・不良少年に対する管理会社の対応に期待

ミケです。

街中を歩いていると、アパートやマンションの管理会社によって、部外者の敷地内たむろへの対応に差があるなと感じます。

抜群の安定感(廊下での座り込みや喫煙などが一切ない)を見せるアパートは、
「部外者の立ち入り禁止。
見かけたらすぐに警察に通報します」

という掲示が入り口に大きく出ています。
これを見たら、「やばい」と警戒してたむろする場所には選ばないでしょう。

逆に、明らかに未成年のグループがたむろしているアパートは、道路遊び(路上サッカー)など幼少期からの迷惑行為も「子供はのびのびと」などと言いながら放置していたところが多いです。
苦情が出ても、「叱らない子育て」なのか「育児放棄」なのか保護者は、子供が騒ぐままにしていました。
管理会社も軽い注意程度で、うすうす道路遊びが続いていることには気づいていても真剣には対処していなかったようです。

幼少期に「近所迷惑な行為はしない」という教育を受けなかった子供が、中高生になって不良行為(喫煙、座り込んで騒ぐたむろ、お弁当のゴミを道路に捨てる)などをするようになっています。

きちんと幼少期に善悪を教えられてこなかったので、「自分が迷惑行為(道路交通法違反、軽犯罪法違反や迷惑防止条例違反)」をしていることを理解していない場合もあります。
違反レベルによっては、補導は十分にあり得る内容です。

これから夏休みを迎えると、「不良デビュー」してしまう青少年も多いみたいです。

中高生が矯正できる最後のチャンスだと思います。
ここで気づけなかったら、大人になって本格的に犯罪者への道を進んでしまうかもしれません。

明らかに外から見える場所での未成年の喫煙や、環境基準を超えるような大騒ぎを見かけたら、愛を持って各所に通報していきたいと思っています。
一度補導されて、軽くお説教してもらうのもいい勉強かもしれません。
直接注意は身の危険を伴うので、もうおしまいです。

できれば、管理会社のほうで先に警告を出してもらえることを期待します。

posted by ミケ at 09:44| 近所迷惑