2019年04月04日

高校生になっても道路遊び続行

こんにちは。ミケです。

近頃は我が家目の前の私道だけでなく、私道に続く公道でも道路遊びが激減したなと喜んでおりました。

あくまでも数年前と比較してですが、昔は「毎日」「2時間前後連続で」「叫びながら」「ボールを連続で蹴り当てる」といったカオスな放課後でした。道路の真ん中に座り込んだり、寝そべったりする女の子もいました。

ここ1年くらいは月に1-2回ぐらいボールの音がして「道路族が出たな」と気付くと20分以内程度で移動する(多分管理人さんや企業の人に注意されている)ので、「通報しなければ!!!」という事態には陥っていません。

これは数年経って、一番道路遊びがひどかった世代が中高生になったことも関連すると思います。
「受験」を意識した子供たち、小学校から「指導」を受けて道路遊びに懲りた子供たちや保護者が道路遊びから次々と足を洗っています(場所を変えただけかもしれないですが)。
ここ数年私を含め「道路遊びは危ない・迷惑」と声掛けをする人が出てきたため、新規道路族の発生を抑制できたことも有効だったと思います。

しかし、しぶとい男子達があと数人残っています

中学生になって夜9時以降の夜間道路遊び、高校生になっても道路でサッカーやスケボー練習、病的に道路遊びにはまってしまっている道路族は続けています。

私の生活圏に関わってくればしかるべき場所に通報し、かかわりが無いところは記録するにとどめる予定です。

高校生ともなれば刑事罰が適用される年齢ですので、目に余るようなら警察ですね。

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posted by ミケ at 08:37| 道路族

2018年12月23日

道路遊びは一種の中毒?

最近防犯カメラ設置する企業が増えたり、道路遊びやボール遊びを禁止する看板が出るようになったりで、1か月くらい道路遊びを見なくなったなぁと少し油断していたら、やっぱり孫と道路遊びするお婆さんが復活してました。

思いっきり「ボール遊び禁止」と看板が出た目の前の公道でボール遊びしてます。

自動車が通っても、会釈もなし、通行する自動車が徐行しているのをいいことに、「勝手に避けていきなさいよ」と言わんばかりに、ボール遊び続行です。とても危険で迷惑です。

きっと、アルコール中毒、ニコチン中毒、薬物中毒と同じように、道路遊びをしていないとイライラしたり、叫びたくなったりしてるんじゃないかと想像します。実際、道路遊びをしていなかった時期は、家の中から孫たちの叫び声やけんかをする声が良く聞こえていました。

本来は、その有り余るエネルギーを公園に連れて行ったり、勉強や文化的な活動などで昇華させるのが良い保護者です。お金を出してスポーツ系の習い事をさせてもよいです(教育費にはお金をかけたくなさそうな家なので見込みは薄いです)。

家の中でしつけができないからといって、近所迷惑である道路遊びに安易に逃げるのは許しがたい。

見かけたのは久しぶりに1回でしたが、継続性があるようならば、また孫が通う小学校に通報することになるでしょう。
posted by ミケ at 21:21| 道路族

2018年07月28日

同じ袋小路に面していても、立地条件によって被害の大小は異なる

我が家が持ち主の1か所である袋小路ですが、我が家が「一番おおきな迷惑」を被っているのは立地条件も大きいです。

道路族を見かけても敢えて苦情を言わない家は、「旗竿地」など、間口が狭く、道路に面して細長い駐車場スペースがあり、建物はその奥なので道路に面していない家が多いです。ボール遊びをされても車や建物にボールを当てられるリスクが低く、騒音も多少遠い場所となります。また、共働き世帯などで、一番ひどい時間帯には家にいないことも多いです。

我が家は公道に近く間口が広いので、建物から1から2メートル以内で叫び声を含むボール遊びをされることになります。また、道路族アパートの駐車場も近いので、駐車場遊びなどをされると、駐車場のコンクリートにボールを投げ当てる騒音がかなり間近に聞こえます。アパートと近いため、何度も庭まで鬼ごっこで入り込まれたり、植物を折られたりして、直接被害を受けた過去があります。

交差点(角地)の家や、道路に面して広めの駐車場を持つアパートなどが道路族被害を大きく受けます。道路族家と隣接する家も被害にあいやすいです。
また、硬くて高さのある塀があると、高い確率でボール当ての的にされます。


本当は、複数の住民で意見をまとめて苦情を言えればより強いですが、被害が少な目の家は「事なかれ主義」で「賛成もしないけれど反対もしない」など、足並みがそろわないことが多いです。また、一番被害を受ける我が家が既に動いているので、もめごとにはかかわらずにすむなら関わりたくないのかもしれません。

ご近所で足並みが揃わなくても絶望せずに、地道に自治会や学校、警察、民生委員など、使える資源は使って解決の道を探してみましょう。

いろいろやってみてもだめだったら、転校の問題や売却損/得の問題がクリアなら家は売却して新天地を目指すのも一つの選択肢かもしれません。近所の人間関係がリセットされると、心の疲れからくる体調不良も改善するかもしれません。
posted by ミケ at 00:00| 道路族