2019年07月07日

無遠慮に個人情報を聞こうとする老人

こんにちは。ミケです。

近頃ご近所で、やたらと話しかけてきて個人情報をしつこく聞いてくるお年寄りがちょっとした問題になっています。

後期高齢者のお年寄り、日々の無碍を慰めたいのか、通りすがりの女性(特に小さな子供を連れている人)に声をかけまくっているようです。

「暑いですね」くらいの5秒で終わる天気の話ならまだしも、いきなり「名前は?」「年齢は?」「どこの幼稚園に通っているの?」「どこに住んでいるの?」など個人情報を無遠慮にたずねてくるとか。

正直言って、気味悪いですね。

見知らぬお年寄り(通りすがりで顔は見たことがあっても住所や名前も知らない)に、どうして個人情報を一方的に聞かれなければならないのか?

だいたい、子供を連れているときには声をかけて欲しくないというひとは多いです。
子供が飛び出したりしないか、細心の注意を払っている時に、お年寄りとおしゃべりしている暇などありません。
お年寄りは子供と関われて「楽しい」のかもしれないですが、子供といる時に強い言葉も言いづらく困るようです。

また、話題も最初は「お子さんかわいいねー」など子供のことかと思いきや、最後はお年寄りの若い頃の話やよその悪口や愚痴話を無理やり聞かされる展開になることもままあるとか。
また、変に好意を持たれて住まいや幼稚園の付近を散歩コースにして、待ち伏せまがいのことをすることもあるようです。
貴重な親子の時間に割り込まれ、時間泥棒にもなりますね。

普段話し相手がいなくてさみしいなら、家族に電話してみるとか、公園や老人福祉センターなどで同世代と交流するとか、カルチャーセンターなどで同じ趣味のメンバーと交流を深めるなど工夫してほしいものです。
週に1回でもボランティアやシルバー人材センターなどで軽いお仕事をしたりすると、生活に張りが出て社会の役にも立っておすすめです。

今の時代、通りすがりで知り合った人はストーカーや通り魔だったという事件も時々ニュースに流れます。
自分が所属するコミュニティ以外の人とは、深く関わらないようにするのが自衛手段でもあります。

もし心当たりがあったら、通りすがりの親子に不相応な距離感で話しかけていないか、わが身をふりかえってみてください。
失礼な「老害」または、ストーカー予備軍として警戒されている可能性もあります。
posted by ミケ at 23:09| 近所迷惑

2019年07月03日

家賃5万円の古アパートのそばはやめた方がいいかも

こんにちは。ミケです。

前回、近所のしつこい道路族は生活保護受給者の可能性が高いことを書きました。

考えてみると、近所の古アパートは1DK(老夫婦2人住まいが多いが4人以上で住んでいる世帯もあり)で家賃5万円程度で、生活保護の家庭でも借りられる予算でした。

立地条件から、新しければ1DKでも8万円程度はするエリアなのですが、築年の古いアパートなので5万円なのでしょう。

賃貸情報誌やネットを使えば、近所のアパートの空きがあればおよその家賃はわかります。
5万円程度の部屋がメインのアパートは、生活保護の世帯が来る可能性も高く、また1DKで4人以上住む(これは生活保護だけでなく外国人家庭でもみられます)など道路をリビング替わりにされるリスクが上がりますので、これから新居を探すならばよくよく住民層をチェックすることをお勧めします。
生活保護受給者にもマナーの良い人がたくさんいるのはわかっていますが、マナーが極悪な人が多いのも確かです。

また、入居前に道路族が居なかったとしても、数年のあいだに住民が入れ替わり、道路族が入居するリスクも指摘しておきます。

部屋を借りるのか、一戸建てを買うのか、様々だとは思いますが、やはり古くてベランダや共用廊下に物が散乱しているアパートや、駐車場やエントランスにボールが転がっている物件のそばは、質の悪い道路族がいる危険性が高いのでお気をつけください。
posted by ミケ at 00:00| 不動産

2019年07月02日

道路で遊んだ子供は保身のための嘘をつく/生活保護道路族はしつこい

こんにちは。ミケです。

近所の道路族、おばあさんが夕方になると近居の孫を呼び寄せて道路で激しいボール投げをするのが定番でした。

各所に働きかけることで孫自体の道路遊びはほとんどなくなったのですが、孫がさらに友人を呼び寄せるようになり、その友人が私道で騒ぐことがあります。

田舎出身者の標準なのか、私道の真ん中に自転車を放置し、道路の真ん中に座り込んで大声で騒ぐ。
または、飽きてくると「ボール遊び禁止」と書かれた塀にボールを蹴り当てる遊びを始める。


初見の子供の場合は優しい声で「ここは道路だから遊ぶのは遠慮してね」程度の声掛けで去ってもらいます。しかし、子供たちは保身のための嘘をつき、「何も悪いことをしていないのにに怒られた」などとおばあさんにいいつけています。

その話をうのみにしたおばあさんは、10メートル以上離れても聞こえる声で「バカ」「アホ」など悪口を井戸端会議で語っていました。

「子供なら直接注意してあげるのがいい」というのは間違いですね。
道路で平気で騒ぐような子供はモラルもありません。
優しく注意しても逆恨みなのか自分が怒られるのがいやなのか、平気で嘘をつきます。

通報をされれば該当者探しにやっきになり、悪口の嵐。

やはり、道路族対策は匿名通報に限ります。
今度見つけたら久しぶりに孫の通う小学校へ通報しようと思いました。
また、おばあさんが明らかに私の悪口を表で大声で繰り返すようなら、これは警察相談案件(名誉毀損など)としようと思います。


余談ですが、近所のしつこい道路族(複数)は、生活保護受給者の可能性が高いことがわかりました。そうなると、家賃補助やいろいろな手続きの都合上、普通の賃貸人よりも出ていきにくいのかもしれません(下手するとアパート取り壊しか老人ホームに行くまで)。生活保護に偏見はなかったのですが、このような迷惑行為を受けると考えが変わりそうです。
posted by ミケ at 11:10| 道路族