2018年12月23日

道路遊びは一種の中毒?

最近防犯カメラ設置する企業が増えたり、道路遊びやボール遊びを禁止する看板が出るようになったりで、1か月くらい道路遊びを見なくなったなぁと少し油断していたら、やっぱり孫と道路遊びするお婆さんが復活してました。

思いっきり「ボール遊び禁止」と看板が出た目の前の公道でボール遊びしてます。

自動車が通っても、会釈もなし、通行する自動車が徐行しているのをいいことに、「勝手に避けていきなさいよ」と言わんばかりに、ボール遊び続行です。とても危険で迷惑です。

きっと、アルコール中毒、ニコチン中毒、薬物中毒と同じように、道路遊びをしていないとイライラしたり、叫びたくなったりしてるんじゃないかと想像します。実際、道路遊びをしていなかった時期は、家の中から孫たちの叫び声やけんかをする声が良く聞こえていました。

本来は、その有り余るエネルギーを公園に連れて行ったり、勉強や文化的な活動などで昇華させるのが良い保護者です。お金を出してスポーツ系の習い事をさせてもよいです(教育費にはお金をかけたくなさそうな家なので見込みは薄いです)。

家の中でしつけができないからといって、近所迷惑である道路遊びに安易に逃げるのは許しがたい。

見かけたのは久しぶりに1回でしたが、継続性があるようならば、また孫が通う小学校に通報することになるでしょう。
posted by ミケ at 21:21| 道路族

2018年07月28日

同じ袋小路に面していても、立地条件によって被害の大小は異なる

我が家が持ち主の1か所である袋小路ですが、我が家が「一番おおきな迷惑」を被っているのは立地条件も大きいです。

道路族を見かけても敢えて苦情を言わない家は、「旗竿地」など、間口が狭く、道路に面して細長い駐車場スペースがあり、建物はその奥なので道路に面していない家が多いです。ボール遊びをされても車や建物にボールを当てられるリスクが低く、騒音も多少遠い場所となります。また、共働き世帯などで、一番ひどい時間帯には家にいないことも多いです。

我が家は公道に近く間口が広いので、建物から1から2メートル以内で叫び声を含むボール遊びをされることになります。また、道路族アパートの駐車場も近いので、駐車場遊びなどをされると、駐車場のコンクリートにボールを投げ当てる騒音がかなり間近に聞こえます。アパートと近いため、何度も庭まで鬼ごっこで入り込まれたり、植物を折られたりして、直接被害を受けた過去があります。

交差点(角地)の家や、道路に面して広めの駐車場を持つアパートなどが道路族被害を大きく受けます。道路族家と隣接する家も被害にあいやすいです。
また、硬くて高さのある塀があると、高い確率でボール当ての的にされます。


本当は、複数の住民で意見をまとめて苦情を言えればより強いですが、被害が少な目の家は「事なかれ主義」で「賛成もしないけれど反対もしない」など、足並みがそろわないことが多いです。また、一番被害を受ける我が家が既に動いているので、もめごとにはかかわらずにすむなら関わりたくないのかもしれません。

ご近所で足並みが揃わなくても絶望せずに、地道に自治会や学校、警察、民生委員など、使える資源は使って解決の道を探してみましょう。

いろいろやってみてもだめだったら、転校の問題や売却損/得の問題がクリアなら家は売却して新天地を目指すのも一つの選択肢かもしれません。近所の人間関係がリセットされると、心の疲れからくる体調不良も改善するかもしれません。
posted by ミケ at 00:00| 道路族

2018年07月26日

どどめをさすのは事業者が好ましい

夏休み、酷暑が少し控えて外遊びが可能な気温になってきました。

そしたら、近所の道路族少年がうちの私道の真ん中でサッカーを始めました。相手の友達はご新規さんの小学生男子のようです。

最近では、口コミ情報などをもとに、この近辺でひどい道路族が居るという情報が少しずつ広まっているようで、ちょっとした「地域の問題」と化してきました。

私個人が迷惑しているだけでなく、たとえばたまり場にされているアパート(複数)の問題にもなってきているようです。住人が玄関ドアにボールを当てられたり、夜間のボール音がうるさくて「退去してしまった」とか「改善されなければ退去します」と予告されているとか、空き部屋検討中のお客さんが「道路族いるみたいなので別の物件にします」と「逃げてしまった」とか、大家さんや事業者レベルで被害が出てきている可能性が大きいです。

実際、ボールが当てられたり、無断で侵入されたりしている被害を受けやすい立地のアパートや戸建てでは、防犯(監視)カメラの設置もちらほら見かけられます。

我が家が被害を受けている道路族は、学校や大家さんのゆるい小言程度は無視する方向性のようです。親子そろって夜間に道路でボール投げやボール蹴りをしているわけですから、悪いこと(迷惑行為、道路交通法違反)をしているという意識が欠落しているのでしょうね。

色々な対策をとること×年たちました。恐らく各所に通報されないギリギリの線をさがして道路遊びをやめるつもりはないのでしょう。しかし、ギリギリの線はとっくに超えていますが。

解決には「賃貸アパートから出て行ってもらう」しか、最終的にはないのかもしれません。近隣アパートがカメラを複数つけるなどかなり本腰を入れてきていて、そのアパートの住民も夜中にボールの音がすると出てきてチェックしている人も何人かみかけました。今は証拠集めの段階で、道路族家または道路族が住むアパートの大家さんに内容証明か少額訴訟などの準備を始めているのかもしれません

恐らく、訴訟や賠償を求められたら、いくらゆるい大家さんでも住人に退去を求めるのではないでしょうか?「道路族を追い出した」のは、近隣の個人よりは事業者(法人)であるほうが後々恨まれなくて好ましいです。なので、よほど私道であからさまな騒ぎをしていない限りは、少し他力本願な静観(記録)をする時期としようかと思います。




posted by ミケ at 18:01| 道路族