2017年05月26日

井戸端会議が長かったり声が大きいのは近所迷惑です

こんにちは。ミケです。

今日は井戸端会議の騒音と名誉棄損の問題を書きたいと思います。

買い物や散歩などですれ違う時、顔見知りにあった時の10分程度の立ち話程度ならば、ご近所付き合いの潤滑油になり、立ち話も悪いものではありません。

しかし、住宅密集地の道路や駐車場、アパートなど共同住宅の共用廊下などで長時間や大きな声での立ち話は、近所迷惑になっています

特にお仕事を持たないお年寄り(特に女性)には、「誰かと話す」ことを目的に話し相手を探している人がいます。「暇つぶし」であったり「寂しさをまぎらわせたい」のであったり「ボケ防止」などの目的など、様々あるようです。

「迷惑だな」と思うのは、数メートル(場合によっては1メートル以内)先に人が住む部屋があるのに、道路や通路や駐車場などで30分や1時間といった長時間話し続けるケースです

「アパート通路や駐車場」であれば、公道ではありませんので問題ないと考えているのかもしれません。しかし、お年寄りになると耳が遠いせいでしょうか地声が大きい人も多く、窓を閉めていても話している内容が丸聞こえです。テレビや音楽を聴いていても大声でかき消されることもしばしばです。

また、長時間にわたる井戸端会議の場合、ご近所の噂話に発展することも多く、聞きたくもない悪口なども強制的に聞かされることになります。名前まで特定できる状態で悪口を言っているのは、名誉棄損にもなるのではないでしょうか?

また、お年寄りに多いのが持病自慢や介護の苦労自慢があります。病気や介護のグロテスクな話題などを延々と大声で語られた日には気分が悪くなり、「口害」を訴えたくなります。賃貸の部屋の真横の通路で話されれば逃げ場もありません。窓を開けて風を通している季節では、せっかく風の心地よい季節でも井戸端会議に悩まされて窓を閉めてエアコンをつけざるを得ない事態もあります。

たとえ井戸端会議の会場が私有地であったとしても、「音量」の問題と「聞くに堪えない内容」のものを聞かされる迷惑を考えて欲しいものです。

10分程度を超える立ち話をしたいのであれば、大きな声を出さないことと、自宅に招くなりカフェでお茶でもしながら語るなり、ご近所の平穏な生活を荒らさないように心がけましょう。
posted by ミケ at 16:19| 近所迷惑

2017年05月11日

換気扇から出るタバコの煙はご近所迷惑になっています

こんにちは。ミケです。

今日はたばこの煙の被害についてです。

ご近所にヘビースモーカー夫婦が住んでいるのですが、換気扇の下で喫煙しています。家庭内には煙が減って快適なのでしょうが、排気口に近い近隣10世帯ほどがこの排煙の被害を受けています

換気扇のパワーで拡散されるため、ゆっくり流れる煙と違って10メートルや20メートル先まで勢いよく煙が届きます。その煙が届くエリアにある家は、煙の通風ルートの窓が開けられません。家に勢いよく煙が入ってくるからです。やむなく一番風が通るはずの窓は締め切って、喫煙夫婦の家から離れた小窓で換気せざるをえなくなります。

自宅内で夫婦で朝晩各10本程度の喫煙の煙というだけでは違法性があるとまでは言えず、ご近所トラブルを考えると苦情も言いづらく、「マナーの悪さ」を嘆くことしかできません。

最近、この家の高校生の息子君が喫煙しているような気配があります。夫婦が出かけた直後に、朝晩以外の時間帯にもタバコの煙が出てくるようになりました。まぁ、もちろん、成人の知り合いに留守番を頼んでいて、その成人が吸っているのかもしれませんが(息子君の部屋で頻繁に)…少なくとも、未成年の喫煙は見えないところでして欲しいものですね。目に見えなければ気づかなかったことにできるけれど、見えてしまったらさすがに警察や高校に非行を通報することになりますから…

私の希望としては、換気扇下喫煙スタイルをやめて、空気清浄機の前で吸って極力外に煙を出さないようにしてほしいものです。直接言えないので、ブログでつぶやきます。

最近、煙が直撃するエリアの賃貸の一家が引っ越していきました。何か家庭の事情だったかもしれないけれど、煙の被害が最後のひと押ししたのではないかなと邪推してしまいます。



posted by ミケ at 21:01| 近所迷惑

2017年05月09日

コンクリートやアスファルトにつくボールの音は窓を閉めても防げない(固体伝播音)

こんにちは。ミケです。

今日は道路や駐車場でボール遊びをすることの音の問題を書きたいと思います。

道路遊び被害者にとって大きな問題になる「ボールをつく音」ですが、土の地面につくのとアスファルトやコンクリートのように硬い面につくのでは「振動」が伴う分アスファルトやコンクリートのほうが被害が大きくなります

最近気づいたのですが、同じボール遊びでもキャッチボールの場合はとらえる時の「パシッ」という音程度なものが、バスケットボールなどの遊びになると「バイーンバイーン」と振動を伴って遠方まで届きます(固体伝播音)

数十メートル離れた場所でも床が振動するのが分かるので、家の目の前の道路でされた場合は体にはっきりと振動が伝わると思います。毎日家の前で道路工事されるのに似ているかも?毎日1時間2時間とボールの固体伝播音を振動と共に聞かされれば、心臓が弱い人などは動悸や発作などにつながるリスクもあるのではないでしょうか。

我が家の近所で道路遊びをする子供たちは、必ずと言っていいほどボールを硬い面(駐車場アスファルトやコンクリート)にぶつける(投げる蹴る)遊びをします。最初は音がしない遊び(カードゲームやバドミントンなど)でも、飽きるとかならずボールの音を何十回何百回と鳴らします。

「家の前での道路遊び」では想像力が働かない場合でも、「マンション上階からのかかとをドスンと鳴らしたり走り回る足音騒音(コンクリートを伝わる)」ならば理解できる人もいるかもしれません。

道路遊びが迷惑だと訴えている人は、「神経質だから音を気にするのではなく、散々音を聞かされたせいで音過敏になってしまった」のだと考えます。アレルギーの発生と似ていて、アレルギー物質(ボールの音)を多量に摂取させられたためにアレルギー反応(動悸や頭痛)が発生する体質に変わってしまったのではないかと。一度アレルギーが発生してしまうと、それまで平気だった少量のアレルギー物質ですら耐えられずにじんましんが出てしまう仕組みと似ているような気がします。

固定伝播音は道路やコンクリートを伝ってくる音なので、窓を閉めても防げません。

住宅密集地(およそ隣の家との距離が5メートル未満)の道路でボール遊びをすることは、近所のまともな住民から嫌われると思って間違いないです。

文句を言われないのは、許されているからではなく、トラブルが怖くて言えないだけです。


posted by ミケ at 19:40| 道路族