2017年05月11日

換気扇から出るタバコの煙はご近所迷惑になっています

こんにちは。ミケです。

今日はたばこの煙の被害についてです。

ご近所にヘビースモーカー夫婦が住んでいるのですが、換気扇の下で喫煙しています。家庭内には煙が減って快適なのでしょうが、排気口に近い近隣10世帯ほどがこの排煙の被害を受けています

換気扇のパワーで拡散されるため、ゆっくり流れる煙と違って10メートルや20メートル先まで勢いよく煙が届きます。その煙が届くエリアにある家は、煙の通風ルートの窓が開けられません。家に勢いよく煙が入ってくるからです。やむなく一番風が通るはずの窓は締め切って、喫煙夫婦の家から離れた小窓で換気せざるをえなくなります。

自宅内で夫婦で朝晩各10本程度の喫煙の煙というだけでは違法性があるとまでは言えず、ご近所トラブルを考えると苦情も言いづらく、「マナーの悪さ」を嘆くことしかできません。

最近、この家の高校生の息子君が喫煙しているような気配があります。夫婦が出かけた直後に、朝晩以外の時間帯にもタバコの煙が出てくるようになりました。まぁ、もちろん、成人の知り合いに留守番を頼んでいて、その成人が吸っているのかもしれませんが(息子君の部屋で頻繁に)…少なくとも、未成年の喫煙は見えないところでして欲しいものですね。目に見えなければ気づかなかったことにできるけれど、見えてしまったらさすがに警察や高校に非行を通報することになりますから…

私の希望としては、換気扇下喫煙スタイルをやめて、空気清浄機の前で吸って極力外に煙を出さないようにしてほしいものです。直接言えないので、ブログでつぶやきます。

最近、煙が直撃するエリアの賃貸の一家が引っ越していきました。何か家庭の事情だったかもしれないけれど、煙の被害が最後のひと押ししたのではないかなと邪推してしまいます。



posted by ミケ at 21:01| 近所迷惑

2017年05月09日

コンクリートやアスファルトにつくボールの音は窓を閉めても防げない(固体伝播音)

こんにちは。ミケです。

今日は道路や駐車場でボール遊びをすることの音の問題を書きたいと思います。

道路遊び被害者にとって大きな問題になる「ボールをつく音」ですが、土の地面につくのとアスファルトやコンクリートのように硬い面につくのでは「振動」が伴う分アスファルトやコンクリートのほうが被害が大きくなります

最近気づいたのですが、同じボール遊びでもキャッチボールの場合はとらえる時の「パシッ」という音程度なものが、バスケットボールなどの遊びになると「バイーンバイーン」と振動を伴って遠方まで届きます(固体伝播音)

数十メートル離れた場所でも床が振動するのが分かるので、家の目の前の道路でされた場合は体にはっきりと振動が伝わると思います。毎日家の前で道路工事されるのに似ているかも?毎日1時間2時間とボールの固体伝播音を振動と共に聞かされれば、心臓が弱い人などは動悸や発作などにつながるリスクもあるのではないでしょうか。

我が家の近所で道路遊びをする子供たちは、必ずと言っていいほどボールを硬い面(駐車場アスファルトやコンクリート)にぶつける(投げる蹴る)遊びをします。最初は音がしない遊び(カードゲームやバドミントンなど)でも、飽きるとかならずボールの音を何十回何百回と鳴らします。

「家の前での道路遊び」では想像力が働かない場合でも、「マンション上階からのかかとをドスンと鳴らしたり走り回る足音騒音(コンクリートを伝わる)」ならば理解できる人もいるかもしれません。

道路遊びが迷惑だと訴えている人は、「神経質だから音を気にするのではなく、散々音を聞かされたせいで音過敏になってしまった」のだと考えます。アレルギーの発生と似ていて、アレルギー物質(ボールの音)を多量に摂取させられたためにアレルギー反応(動悸や頭痛)が発生する体質に変わってしまったのではないかと。一度アレルギーが発生してしまうと、それまで平気だった少量のアレルギー物質ですら耐えられずにじんましんが出てしまう仕組みと似ているような気がします。

固定伝播音は道路やコンクリートを伝ってくる音なので、窓を閉めても防げません。

住宅密集地(およそ隣の家との距離が5メートル未満)の道路でボール遊びをすることは、近所のまともな住民から嫌われると思って間違いないです。

文句を言われないのは、許されているからではなく、トラブルが怖くて言えないだけです。


posted by ミケ at 19:40| 道路族

2017年04月27日

密集住宅街での道路遊び(道路騒ぎ)撲滅へのアプローチを考えてみた

こんにちは。ミケです。

家の前での道路で激しいボール遊びをされたり、奇声で大騒ぎされたり、勝手に敷地内に入り込まれたりと、住宅密集地での毎日続く道路遊びが大きな近所迷惑なのであることは、ここ数年で認知度が上がってきたように感じます。

通行人や車が通ってもどかない、挨拶もしない、名前も知らない、物を壊せば逃げる、嘘をつく、子が注意されればヤクザのように逆ギレしてくる保護者・・・

道路遊びも程度問題だとは思いますが、ブログやSNSなどで被害を訴えている人は、多くの人がほほえましく考えている道路遊びとは全く違う次元の「道路騒ぎ」に悩まされているのだということが、少しずつ理解されつつある過渡期なのかもしれません。

小さな叫びかもしれないけれど、「直接注意する」「学校に相談・苦情を入れる」「賃貸なら管理会社に相談・苦情を入れる」「警察に通報して厳重指導してもらう」「ブログなどで被害を訴えて世論へ訴えかける」など、各被害者が自分でできる範囲ではたらきかけをしている成果は少しずつ出ていると信じたいです。

私はこの半年くらい、ブログで「道路遊び被害者(同志)」へ向けて「匿名でもいいから学校や管理会社などに道路遊びをやめる指導するよう求めよう」というメッセージを発信していました。同じようにブログやツイッターで発信する人も増えてきているように思います。

これからは、道路遊びを容認・黙認している層へ、道路遊びのデメリットを訴えていきたいと考えています。

「とんでもない非常識」な人の意識は変えられなくても、日和見しているグレーゾーン(強い方に流されるタイプ)を「道路遊びは良くない」という層へ取り込めれば、もう少し世論も動くのではないでしょうか。

たとえば、

不動産業者へ向けて「道路遊びを黙認していると物件が売れない」→購入前に道路族有無をチェックしている買い手が増えている

アパートオーナーへ向けて「駐車場や付近の道路で道路族がいると賃貸の部屋の借り手がつかない」→同じく、賃貸契約前に道路族有無をチェックしている借り手が増えている

子育てしている保護者へ向けて「道路遊びをしていると育ちが良い家の子から疎遠にされる」→自分の子も非常識と思われたくないから、非常識一家とは徐々にフェードアウトして遊ばせないようにしている家が多い

など、いろいろな角度から攻略を考えていきたいと思います。




posted by ミケ at 13:33| 道路族